監視カメラの設置

監視カメラの設置依頼!これだけは押さえておきたい6つのポイント!

2017年06月27日 18時13分

犯罪がない世の中であれば何の心配もないですが、
毎日のように犯罪のニュースが報道されます。
日々の暮らしをしていても不安感があります。
そこで安全対策として自宅や会社やマンションなどで
監視カメラの導入が検討されるケースも多くなっています。
 
インターネットで監視カメラを購入して自分で設置できればいいのですが、
専門的な知識もいるでしょう。
普通は業者にまかせることになるでしょう。
そんな場合に、どんな業者を選べばよいかに迷います。
今回は【監視カメラ設置業者の選び方】についてご紹介します。
 
毎年のように犯罪件数は増えてきています。
放火・窃盗・強盗など無防備の状態であったり、夜間は無人になったりして
隙があると思わぬトラブルに遭遇するリスクがあります。
個人でも企業でも関係なく、監視カメラの必要性を感じていると思います。
 
監視カメラ業者を探そうとインターネットで調べたら、
たくさんの会社があります。
どういった視点で選べばよいのかをテーマにしています。
 
1番目は、販売実績・施行実績の多さです。
信頼度の高さは施行件数に比例します。
今はインターネット社会です。
悪い情報はすぐに拡散しますから、最悪会社の存続に関係してきます。
そんな世の中で施行件数が多いのは、満足度が高くて
評判が良いことの証明になります。
 
監視カメラは設置したら、それで関係が切れることはありません。
メンテナンスが必要になります。
評判の良さはアフターサービスの良さにも繋がります。
 
2番目は、取り扱っているカメラメーカーがどこなのかです。
外国製品が悪いとは一概に言えませんが安いものは一般的に粗悪です。
消耗品も入手しにくいこともあります。
お勧めは日本のメーカーのカメラです。
世界的にも日本のカメラ技術はトップ水準です。
防犯装置の一番のポイントになりますから、
ここは性能や耐久性にこだわりたいです。
価格だけでなくて、きちんとしたものを導入しましょう。
 
3番目は、デモをしてくれるかどうかです。
契約する前に一度デモをしてもらいましょう。
実際に予定箇所に設置してもらって写り方を確認しましょう。
こちらから言わなくてもデモを提案している監視カメラ設置業者は
安心できます。
デモの提案がないならば申し出てください。
これを省くと設置したあと後悔するケースもでてきます。
 
4番目は、調査段階から保守段階までトータルの対応ができるかどうかです。
すべて同じ業者で対応しもらうことが理想的です。
中には工事・保守・修理は下請け会社が担当することもあります。
その場合はサービスのクオリティが下がることも多いです。
下請けマージンも発生しますからコストは高くなります。
できるだけトータルの対応ができる監視カメラ設置業者を選ぶといいでしょう。
 
5番目は、防犯設備士がいるかどうかです。
防犯装置・システムの効果的な使い方や取り付け方を知っているのが
防犯整備士です。
最適な防犯システムを提案してくれて、
設置台数や角度や設置場所をアドバイスしてくれます。
防犯整備士がいるかどうかはオフィシャル・ウェブサイトで
確認できるでしょう。
 
6番目は、アフターサービスで故障対応や保証を確認することです。
監視カメラは性能を維持するために
少なくとも1年に1回は整備・点検が必要になります。
設置会社とメンテナンス会社を別にすると、コストはとても高くなります。
 
このような事情もありますから、監視カメラ設置会社を選ぶときには、
保守サービス費用を確認しましょう。
見積もりで初めから初期費用や月額費用として説明があるかどうかも
見極めポイントです。
壊れた場合の対応も確認しましょう。
 
24時間以内に対応してくれないと監視カメラの意味がなくなります。
また消耗品も寿命があります。
例えば夜間でも綺麗に撮影できる赤外線暗視カメラの場合、
赤外線の寿命は2年程度です。
その場合の対応も確認しておくポイントです。
修理費用や消耗品の納期なども業者毎に比較するといいでしょう。
 
いかがでしたでしょうか?
監視カメラ設置業者の選び方について、ポイントを整理してみました。
監視カメラのシステムはそれなりのコストになります。
しっかりとした監視カメラ設置業者を選びましょう。
信頼できる安心できる装置を購入することはもちろん、
設置業者の質も見極めましょう。
今回ご紹介した6つのポイントをクリアできれば、
まず問題はおきないでしょう。
参考にしてみてください。
リース契約をすることもありますので、
見積もりのときに検討することも考えておくと良いと思います。